岩村田逸品会 > おばあさんの知恵袋  
窓ガラスふきをするなら、曇りの日がおすすめ。湿度が高い日は、窓についたホコリが湿気を含んでいるので、汚れが落ちやすいためです。
掃除には古新聞紙が良いでしょう。まるめた新聞紙を湿らせて、くるくると円を描くように窓ガラスの汚れを取ったあと、乾いた新聞紙でからぶき。新聞紙のインクがワックスのような働きをして、汚れを付きにくくしてくれます。
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お米のとぎ汁には、ゴボウやタケノコなどの灰汁抜きに使ったりしますが、その他にもいろんな使いかたがあります。
お米のとぎ汁にはお米の栄養分が溶け出しているので、植物の肥料になります。鉢植えや花壇、家庭菜園などに水の代わりにあげると良いでしょう。
また、食器洗いにもおすすめです。とぎ汁の中に食器をつけておけば、とぎ汁のぬかに含まれる油分が食器の油汚れを落としてくれるので、洗剤が少なくてすみます。とぎ汁には脱臭効果もあるので、お弁当箱やタッパーなどの容器をつけておくと脱臭になります。
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果汁を搾ったレモンは、捨てる前に流し台のステンレス掃除に使いましょう。
くもりが取れて、レモンの爽やかな香りが広がります。
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小さくなってしまった石けんは使いづらく、なかなか最後まで使いきれません。
そんなときは、果物などが入っているネットに入れましょう。泡立ちも良くなり、最後まで無駄なく使うことができます。
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花がしおれてしまうのは、花瓶の中で、水道水に入っている雑菌類が増えてしまうためです。花を長持ちさせるためには、この雑菌類を増やさないことが、大切です。
水をこまめに替えるほか、水にお酢やアルコール、レモン汁を一滴入れておきまょう。水の雑菌類の増殖を防いでくれます。
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木綿の服、ジーンズなどの色柄ものを洗うときは、洗剤と同量〜1.5 倍くらいの塩を入れてあらいましょう。
色落ちが少なくなります。
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お風呂のカビ掃除に塩素系洗剤を使う方が多いと思いますが、その特有の臭いが気になります。
塩素系洗剤を使わずに、カビに熱湯をかけて掃除しましょう。3 日間くらい続ければ、カビが消えてしまいます。
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鍋を焦がしてしまったとき、金属製のたわしでこすると鍋を傷つけてしまいます。そんなときは、鍋を天日で干してよく乾燥させましょう。焦げがはがれ落ちます。一度で取れない場合は、鍋を水につけてからもう一度干してください。
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くもってしまったスプーンなどのカトラリーは、普段の洗剤で洗っただけではなかなかもとのようには戻りません。
そんなときは、乾いた布に歯磨き粉をつけて、くもった部分をよく拭きましょう。輝きが戻ります。カトラリー以外でも、トースターや魔法瓶の金属部分にも。
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ホウキを長い間使っていると、穂先が曲ってきてしまいます。そうなったら、水で洗ってから、日影に吊るして干しておきましょう。真っすぐに戻ります。
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ハサミの切れ味が悪くなってきたと思ったら、アルミハクをちょきちょき切ってみましょう。
切れ味が良くなり使いやすくなります。
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窓ガラスの結露は、カビの原因になったりするのでどうにかしたいもの。そんなときは、水1ℓに台所用洗剤を50ccを混ぜて雑巾を絞って窓を拭きましょう。
洗剤に含まれる界面活性剤の効果で、数日間ほど結露しません。
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ペットが引っ掻いたり、物があたったりして網戸がでこぼこに波打ってしまったときは、ドライヤーの熱風を30 秒ほど当てましょう。熱で網戸の素材が縮み、元通りになります。
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リンゴの香りには意外な働きがあります。
まだ青いバナナやパイナップルをリンゴと一緒に袋へ入れておいてみましょう。
リンゴの香りに含まれる成分の働きで果物の熟成が進み、すぐに食べごろになります。また、ジャガイモの芽を出にくくする効果もあります。
箱で買ったときなどにリンゴを一緒に入れておくと良いでしょう。
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カレーやシチューなど、弱火で長時間煮込む料理は、味付けをして煮立てたあと、鍋を毛布や新聞紙などの保温力のあるものでくるんでおきましょう。
弱火で煮込んだときと同じように、材料が軟らかくなって味もしみ込みます。
省エネになるだけでなく、鍋の焦げつかせることもありません。
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海老をフライや天ぷらなどにするときに残る頭の部分ですが、捨ててしまわずにだしの素として使ってみてください。
海老の頭には旨味のあるみそがたくさん入っているので、よく煮込んでみそ汁やスープのだしにすると、いつもと違った磯の香りが楽しめます。
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鍋でお肉を炒めると、油をひいていても張りついてしまうことがあります。
無理に剥がそうとするとボロボロになってしまうことも…。
そんなときは、鍋を濡らした布巾の上に置きましょう。不思議と自然に剥がれてきます。
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蜂蜜は時間が経つと、瓶の底のほうから固まってきてしまうことがあります。
湯煎にかけてやわらかくするのも一つの方法ですが、手間をかけずに電子レンジを使いましょう。瓶のまま加熱すると、あっというまにトロトロな状態に戻ります。水飴でも一緒です。
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丸ごと買ってきたキャベツは、全部使いきる前に痛み始めてしまうことが…。
そんなときは、キャベツの芯の部分をくりぬき、そこにペーパータオルやティッシュなどの湿らせたものを詰めておきましょう。長く鮮度を保つことができます。
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冷たいものを飲むときにかかせない氷。家で作った氷はすぐに溶けてしまい、飲み物の味が薄まってしまいます。
氷を作るときに、一工夫してみましょう。
方法は簡単、氷に使う水を一回沸かしてから冷まし、その水で氷を作ります。
溶けやすい氷の原因である水道水の中の空気が出るため、氷にしたとき溶けにくくなります。
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ゴマは炒ったほうが風味が豊です。フライパンを使わずに電子レンジを使えば手間いらず。
茶封筒にゴマを入れ、ふたをして電子レンジにかけます。ゴマがほんの少しパチパチいったらできあがりです。
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お弁当に果物などを入れていくとき、市販のミニゼリーを凍らせて隣りに入れると、保冷剤の代わりになっておすすめです。
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天ぷらやフライなど、一度使っただけで揚げ油を捨ててしまうのはもったいないことです。
けれど、油に臭いがついてしまったり、どろどろして使いづらいことも…。
臭いが気になるときは、ジャガイモの皮を素揚げしましょう。ジャガイモの皮に含まれる成分が、臭いや汚れを吸収してくれます。
どろどろが気になるときは、梅干しを2、3 個キツネ色になるまで揚げてみましょう。さらさらの油に戻ります。
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貝を料理したとき、貝殻に貝柱がくっついていて、きれいに取れないことがあります。
煮るときに、生米か餅米を2、3 粒入れて煮てみましょう。 貝柱がきれいに取れます。
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お正月のお餅など、食べきれずに保存しておくときは、お餅を保存する容器の中に、アルミカップに入れた練りワサビを一緒に入れておきましょう。
長期間カビが生えなくなります。
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硬いカボチャは無理に切ろうとせず、電子レンジで加熱してみましょう。
丸ごとラップに包んで5 分ほど加熱すれば、簡単に切れるようになります。
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