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岩村田の歳時記
4月
花祭=8日
さくら満開=下旬(鼻顔稲荷神社)
味噌たき=上旬
苗代=下旬
農休み=上旬
端午の節句=5日
佐久鯉まつり=3日〜5日(市内各地)
鯉こくのふるまいなどイベントもりだくさんの佐久鯉まつりは佐久鯉マラソン、ミス佐久鯉コンテスト、スポーツイベント、鯉拝領の儀の他、子ども向けのイベントも多数開催(駒場公園)。 その他各商店街で独自の催し物など。
田植えが始まる
ハヤのつけ場5月中旬〜6月下旬(千曲川、湯川)
小満祭=21日(鼻顔稲荷神社)
フジの満開期=下旬(円満寺)
6月
桑メド=下旬
7月
七夕まつり=上旬
祇園祭=12日(岩村田)
7月の中旬土・日曜日、岩村田の祭り好きが集結する祇園祭。荒宿の本神輿は若宮神社境内にある祇園天王社から出発し、北は長土呂、南は猿久保まで二日かけて町を練り歩く。日曜日には岩村田商店街での子ども御輿の「お水渡し」が、夕刻には3機の大人御輿が揃いクライマックスを迎える。祇園祭のもう一つの特色として【お舟様祭り】があります。毎年祇園祭にはご神体と一緒に獅子頭に優雅な縫箔した女衣裳を着せた【お舟様】が荒宿に祀られる。岩村田には【お舟様】にまつわる悲話が残っている。
トケッキョ=中旬〜8月中旬
土用と鰻(土用の丑の日)=下旬
8月
お墓参り=1日
花市=12日(市内商店街)
お盆迎え=13日
桃の収穫
9月
プルーンの収穫=上旬〜下旬
皎月原の月見祭り=上旬
稲刈り=下旬頃から
秋彼岸=秋分の日前後3日間を合わせた7日間
10月
稲の脱穀が始まり白菜、大根など野菜が収穫
11月
ふじりんごの収穫
霜が降り始め野沢菜漬けのつけ込みが始まる
十日夜=10日(塚原)
十日夜(トウカンヤ)のワラデッポウ、夕飯くってぶったたけ…。小さな子どもたちが口々にこの言葉をとなえながら、ワラ鉄砲で地面をたたいてまわる。
七五三の祝=15日
えびす講(オイベッサン)=19・20日
えびす様と大黒様にたくさん働いていただくよう、元金として一升マスに家の中の財布を入れてお供えをします。
12月
佐久スキーガーデン「パラダ」オープン=12月〜3月末
歳暮=上旬〜下旬
冬至=22日
大晦日=31日
二年参り=31日(鼻顔稲荷神社)
1月
羽根つき
市民元旦マラソン=1日(岩村田)
道祖神祭り=1〜14日(市内各集落)
山の神祭り=17日
天神講=25日
2月
節分豆まき=3日(円満寺)
毎年盛大に行われ、大勢の人が福を求めて集まる。
初午祭=建国記念日(鼻顔稲荷神社)
年間を通してもっともにぎわう初午祭は、商売繁盛、家内安全、豊作などを祈る稲荷神社のお祭り。境内にはだるま市や福飴の縁起物を売る露店が並ぶ。 夕刻からは参拝者が持ち寄った古いだるまを焼く奉焼祭で、提灯を持った子どもたちの列が堤防を埋め尽くす。極寒の夕暮れ時に行われる、幻想的な光景。
3月
雛祭り=3日
啓蟄=上旬
十九夜念仏=中旬
春彼岸=春分の日前後3日間を合わせた7日間
天神講=25日

【佐久鯉祭り】

【お船様】獅子顔の姫君【フネ】が顔の醜さを苦に湯川のしし岩の淵で7月17日入水した。フネは自分の命と引きかえに疫病者の救済を神に祈ったので神力によって「白サギ」となったという伝説。
岩村田逸品会
花ふれあい蔵フェア

野沢菜漬
【商店街のえびす講大売出し】
【鼻顔稲荷神社の初午祭】




【円満寺豆まき】